もしもの事故対応
事故後も、
落ち着いて対応できる知識を。
事故は予測できません。突然の出来事に直面したとき、冷静に行動することが大切です。
事故発生時に自分でできる対応のステップに加え、相手の怪我や車への対応、自分の怪我や車の保険の手続きまで順を追ってご紹介します。
事前に確認しておくことで、事故後の混乱を減らし、冷静な判断と適切な行動につなげることができます。
1負傷者の救護
●負傷者の様子や事故の状況により救急車を要請する
●車を安全な場所へ移動

2警察への連絡
●ささいな事故でも必ず警察に連絡
- 物損事故
- 簡略的な処理
- 人身事故
- 実況見分

届出は義務です。
(道路交通法72条1項)
届出がない場合は3ヶ月以下の懲役または、5万円以下の罰金が課せられる場合があります。
3リプルコンサルタント or 保険会社へ連絡
●次の事を確認しておきましょう!
- 相手の 住所、氏名、連絡先、ナンバー
- 日時、場所 など

車の修理(工場への入庫)
●保険会社により損害の確認をします。

- 車両保険あり◯
- ・・・保険にて支払い終了
- 車両保険なし×
- ・・・ご自身の過失割合分
自己負担
相手方への見舞いについて
スムーズに示談を向える為にも誠意を尽くす事は大切です。
ケガの対応について

今後どうなるの?保険対応
相手のケガ(対人)
必要に応じて弁護士へ相談!

●治療中・・・・・病院へ保険により支払い
●治療終了・・・・慰謝料・休業損害計算認定後、保険により支払い
示談
相手の車等(対物)
必要に応じて弁護士へ相談!

損害額:○○○○○円
過失割合に応じて保険により支払い
示談
自分のケガ
必要に応じて弁護士へ相談!

●治療中・・・・・病院へ保険により支払い
●治療終了・・・・精神的損害・休業損害など認定後、保険により支払い
終了
自分の車

車両保険あり
損害査定した後、保険で支払い
車両保険なし
損害査定した後、過失割合に応じて相手方から支払われます。






